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たんたんの日々

淡々と生きる。坦々と暮らす。忘れていた楽しみ、おいてきぼりにしていた暮らし、新しい愉悦、心地よい時間を再発見していく日々をつづる。

退職後の半期決算(おこずかい編)

勤め人のころは、ほぼ毎食、外食だった。食費(外食費)は、8割にも達していた。

最後の10年間は、通勤が2時間近くだから、途中でモーニングを摂ることも多かった。昼食は時間がずれることが多く、職場の机で食べるのもせわしないし、職場近くにお気に入りの小料理屋が昼定食もやっていたからそこに行った。帰りはちょっと遅くまで仕事をすると小腹がすいて、エキナカや周辺でチョイ飲みすることも多かった。

 

さて退職後半年。

金額絶対値ももちろん減ったが比率が様変わりした。金額は出さないが、「おこづかい」状況がまとまったので、ここに記しておく。

交際費24.2%

交通費22.6%

食費27.4%(このうち31.8%は結果的には家の食材の立替分であったが)

ここまでで4分の3。あとは教養娯楽12.8%、被服費2.0%など。

 

やはり交通費は激増した。今は定期券がないから交通費はすべて自腹である。以前は大きな繁華街を複数貫いて通勤していたので、通勤定期のカバー率は高かった。

ただ、混雑している中を仕事中のせわしない気持ちで歩きたくないし、疲れているから結局は歩き回りたくないし、休日は、電車ではまず出かけなかった。今だから言えるが(笑)勤めているうちにあちこち行っておくべきだったかも。

 

職場の飲み会は忘年会や異動の季節にほぼ限られ、そう多くなかった。帰りがけの個人的なチョイ飲みはしたが小腹を満たすのにビール小を一杯つけるぐらいであった。しかし今になって職場の関係の方々と酌み交わすことが逆に多くなった。

また、以前よりあきらかに学生時代の仲間と飲む機会も増えた。みな「あらかん」だからである。小人数で飲むから機会は増えた。

いずれもまた嬉し。ありがたいことであるが、交際費は分けてみて正解だった。小旅行なども含んでいるが、これだけで4分の1である。外食費は落としても、交際費は減らしたくない。

 

純粋な外食費比率という意味では、8割が2割に激減した。

家で食べる機会が増え、質素な食材で、しかもいっぺんに大量に食べないから、ぱっと見は変わらないが(笑)、体重も落ちた。

妻と一緒にでかけると、自分のこづかいにならない枠組みで、ちょっとしゃれた美味しいものを食べられるのも「お得」(笑)である。

 

【参考】

こういうソフトで簡単入力してみたお小遣い帳だが、なかなか高機能である。

Let's家計簿 & Toys in a Box - 誰でも使える簡単・高機能家計簿ソフト